東京アパッチ、有明コロシアムにて。

オフィスでチケットをいただいたので東京アパッチ見てきました@有明コロシアム。
東京アパッチとは「プロのバスケットボールチーム」です。つまり試合観戦。バスケには全く興味がなかったのですが、お台場に行きがてら、興味本位で観戦。
どうやらリーグでの1位2位の直接対決だったようで、なかなか盛り上がってました。知らなかったんだけど、試合中は常に音楽流れてるんですね・・・しかもオフェンス・ディフェンス時で音楽が入れ替わるという細かい演出も。リズムにのって、「ディーフェン!ディーフェン!」って、ぼくは言ってませんが。司会風の兄さんもいた。
テレビでNBAの試合を見たときの印象で、プロはダンク決めまくりなんだなと思ってましたが、ぜんぜんそんなことはなく。1試合でせいぜい2回とか?あと意外とスリーポイントって簡単に決まるんですね。
17:36:26-3 月.31
いちばんやさしいIllustratorアイコン作成練習帳 / 太木 裕子
I am Photoshopperです。悲しいかな、ヒエラルキーで見るとなんだかんだ”Illustrator > Photoshop >> Fireworks”な気がしていて、WEB製作ではほとんどの用件がPhotoshopでそれなりに事足りるんだけども、アイコンとかペジェ系のものを作るのであればやはり、Illustratorの方が便利ではないかと思う。時間がある時にでも勉強してみようかな。
以前はFireworksも使っていて、画像をまとめて書き出ししたい時はすごく便利だと思っていたけど、もはや立ち上げるのすら面倒で、全く出番なし。
22:36:42-3 月.27
少年メリケンサック
「好きです!パンク!嘘です!」のキャッチコピーに激しく共感し、観賞。バンドサウンドにハマってた学生時代も今現在も、パンクと呼ばれるジャンルは苦手です。というか嫌いです!
序盤から牛の糞まみれになったり、ユースケ・サンタマリアにおっぱい揉まれたりと、新妻とは思えない女優魂っぷり。この少女マンガの主人公がそのまま飛び出したような存在感は、宮崎あおいならではだなーと改めて感心してしまった。
おっさん達のホントにどうしようもないギャクとか下ネタをさらりとかわしつつも、時々限界を超えてキレて号泣する宮崎あおいが健気でカワイイ。やべ、調子乗りすぎた、と反省し、しゅんとするおっさん達もカワイイ。ダメな大人の典型というか、おっさん達のガキんちょぶりがくだらなすぎてヒドイです。
2時間超の長い映画だけど、テンポが良いので全く飽きなかった。出演者にはミュージシャンが多くて、案の定パンク系の面々が出ていたらしいんだけど、そもそもパンクを全く聞かないなので全く拾いきれず。パンク好きならそういう部分も楽しめる映画ではと思います。もちろん嫌いな人でも楽しめます。ちなみに音楽担当はZazen Boy’sの向井秀徳。
00:43:27-3 月.26
iPhoneでフィルム風の写真が撮れるカメラアプリ「cameraKit」

「cameraKit」を使って写真を撮ってます。細かい設定はできない(効果のON-OFF程度)ものの、手軽に撮影するなら十分なレベル。既存の手持ち画像を読み込んで使えるのも素晴らしい。他にもいろいろとカメラアプリはあるけどもこれはオススメ。
設定できるのはフィルム(白黒 / セピア / クラシック)、フォーカス(ぼかし効果)、Vignetting(口径の黒ずみのようなエフェクト)、フラッシュ(逆光)、色相(赤 / 緑 / 青 / 黄)の変更、シャープネスの調整、署名の挿入など。
画素数の割には意外とキレイに撮れるiPhoneのカメラ。シャッター音も控えめで場所を選ばず気軽に撮れるせいか、最近メインのカメラになりつつある・・・
22:43:12-3 月.21
徹底抗戦 / 堀江貴文
時代の寵児ともてはやされた、ホリエモンこと堀江貴文氏の自伝。
「徹底抗戦」というタイトルどおり、主にライブドア事件での逮捕直前から逮捕〜取調べ〜起訴~有罪判決までが綴られている。簡単に言ってしまうと全編に渡ってマスコミ検察への恨み辛みや言い訳、と言ったら言いすぎか。
口語体がメインであるものの、自分に起こったことを極めて客観的に分析してる印象。もちろん、全てホリエモン視点なので全てが鵜呑みにできる内容ではないと思うけども、ことマスコミに関してはその凋落ぶりや品の無さが毎日のように露呈されているので、だいたいは真実なのでは思う。司法の制度については体験をもとに細かく書かれているが、小難しいのでちゃんと読んでない。
なんにせよホリエモンは強大な権力に敗北しつつもこんな本を書くんだからやっぱり常人ではない。逮捕されたときはもう顔は出さない、メディアから完全に抹殺されたと思ったけども。
この本を読めば多少なりともホリエモンの印象が変わるはず。好きな人も嫌いな人も読んでみると良いと思います。
23:31:56-3 月.16
