アバター
遅かれながら、最近一番話題の映画「アバター」を見てきました。まだまだ混んでる。いつもの新宿ピカデリーでWEB予約をしたのだが、こんなに取りにくいのは初めてだった・・・現在興行収入歴代2位というだけのことはある。3D技術は先日みた「カールじいさんの空飛ぶ家」と大して違わないと思うのだが、世界観が幻想的で映像のディテールが細やかに見えたのもあり、カールじいさんより数段3Dがいきていて惹きこまれた。世界観はまるでFFみたい。ストーリー展開も悪くはなかったけど、それ以上に映像技術と世界観の設定がすごすぎた。ある意味、誰もが想像できる設定だろうけど、映画として完成させるには相当のエネルギーと執念が必要だったのではと思う。やっぱジェームズ・キャメロンすごい。いつかこんな未来が来るのだろうか・・・マトリックスとはまた違ったベクトルで興味深かった。
いずれにしても「カールじいさんの空飛ぶ家」ですでに3D体験済みだったので周りの人が言っているほどの「3Dすげえ!」感はなかったわけだが・・・あの3Dメガネは今後改良の余地があると思う。3時間、あの重いメガネ着用するのは結構きつい。
3Dの映画って家でも見れないんだろうかと思い調べてみたら、スカパーで配信していたり、パナソニックが3D対応のホームシアターシステムを販売していたり、いくつか例が見つかった。まだまだ実験段階っぽいけど、今後増える気がする。が、映画館で体験する3Dにはまだまだ及ばないだろうし、逆に映画館で見る動機が強くなるかも。3D上映作品、もっと増えてほしいなあ。
参考リンク
映画「アバター」世界興行収入歴代2位に
スカパーJSATが劇場版3D映画をテレビ放送、申込者に専用メガネを事前配布
15:42:21-1 月.21
カールじいさんの空飛ぶ家
「カールじいさんの空飛ぶ家」見ました。年始のウォーリーに続いて、今年2本目のピクサー作品。
映画は字幕派だけど、せっかくの3D上映なのに字幕追うのってどうなんだろうと思いまして「3D日本語吹替え版」で見ました。これがとても良かった。3Dゴーグルが若干重め。
前半はとても感動的で泣いてもおかしくない展開。そこから後半にかけて脱線気味に進んでいくストーリーが絶妙で、コミカルな展開もありつつ最後は感動的な終わり方で最後まで飽きなかった。どんどんじいさんが元気になるのが面白い。
今回もピカデリーオンライン予約でかなりいい席で見れました。割と直前の予約にも関わらず、座席は選び放題。そのくせ行くと会場は混んでるし。使ってる人少ないのかなー。
18:44:03-12 月.20
しんぼる
松本人志監督作品の第2弾、「しんぼる」観て来ました。
正直、かなり微妙!
前半から中盤までは緩やかに会場で笑いもあったけども、後半はかなり失速。特別ダウンタウンの熱狂的ファンって訳でもないんだけど、幼少期からテレビで松ちゃんを見ている世代としては彼が本気でスベっているのをあまり見たことがないので、なんとなく残念な気持ちになりました。映画終了後、みんなして「なんだこれ・・・やられた・・・」という顔でうつむき加減だったのが印象的でした。つまらない映画の後って妙なざわざわがあったりするんもんなのに、それすらなかったなー。
まあ、前作もそんな感じだったんですけどね。
映画だと期待が大きくなりがちなので、コントDVDなら納得できる内容だったかもしれません。もしくは前半だけ切り出してショートフィルムとか。「笑い」がテーマなら、あの後半部分は難解すぎる。
今回初めて新宿ピカデリーに行きまして、ここがなかなか良かった。特にオンライン予約はチケット取るのに無駄な会員登録とかない(クレカと電話番号だけ)し、会場でのチケット受け取りもとてもスムーズなのでオススメ。会場がかなり込んでいたのに前日に予約していたおかげで、かなり良い席で見れました。
しんぼる
WEB制作はバスキュールだそうで。エンドロールより。
11:08:06-9 月.14
少年メリケンサック
「好きです!パンク!嘘です!」のキャッチコピーに激しく共感し、観賞。バンドサウンドにハマってた学生時代も今現在も、パンクと呼ばれるジャンルは苦手です。というか嫌いです!
序盤から牛の糞まみれになったり、ユースケ・サンタマリアにおっぱい揉まれたりと、新妻とは思えない女優魂っぷり。この少女マンガの主人公がそのまま飛び出したような存在感は、宮崎あおいならではだなーと改めて感心してしまった。
おっさん達のホントにどうしようもないギャクとか下ネタをさらりとかわしつつも、時々限界を超えてキレて号泣する宮崎あおいが健気でカワイイ。やべ、調子乗りすぎた、と反省し、しゅんとするおっさん達もカワイイ。ダメな大人の典型というか、おっさん達のガキんちょぶりがくだらなすぎてヒドイです。
2時間超の長い映画だけど、テンポが良いので全く飽きなかった。出演者にはミュージシャンが多くて、案の定パンク系の面々が出ていたらしいんだけど、そもそもパンクを全く聞かないなので全く拾いきれず。パンク好きならそういう部分も楽しめる映画ではと思います。もちろん嫌いな人でも楽しめます。ちなみに音楽担当はZazen Boy’sの向井秀徳。
00:43:27-3 月.26
映画を観た訳ではないんですが。